ショック…女性会社員、2051万円を失う 「大きなリターン」とメッセージあり、信じて920万円超を送金 さらに駅で1131万円を手渡す その後、異変あり詐欺に…気付いた52歳
2026/04/15/13:51
埼玉県警東松山署は13日、SNS(交流サイト)型投資詐欺で、市内の会社員女性(52)が現金約2051万円をだまし取られたと発表した。
同署によると、女性は昨年9月下旬ごろから約4カ月間、同様に「IPOという投資手法が始まり、当選した投資家は大きなリターンを得られる」などとメッセージを受け、昨年10月27日~今年1月13日、13回にわたりネットバンクを使い現金計920万円2千円を送金した。さらに1月9、16日に富士見市内の駅構内で男に現金計1130万9553円を手渡した。現金を受け取りに来たのは別人で9日が白髪交じりでスーツ姿の40代、16日は30代で小太りだったという。
市内の会社員男性(49)が同時期に現金約4360万円をだまし取られる投資詐欺被害も発生しており、いずれも出金できずに詐欺を疑った。署は手口や被害状況などが似ていることから、2件の関連を調べている。









