埼玉新聞

 

厳しい…小中一貫の義務教育学校、3回目の“建設工事”入札不調 初めての方式を導入、参加しやすくするも…手を挙げる事業者なし 落胆する担当者、4回目の入札へ再検討

  • 義務教育学校5~9年生の校舎建設予定地。沼影公園の解体工事が行われている。後方は市立沼影小学校=12月16日、さいたま市南区

    義務教育学校の建設予定地。後方は市立沼影小学校=2025年12月16日、さいたま市南区

  • 沼影公園の解体作業が進む義務教育学校の建設予定地=8日、さいたま市南区の沼影公園

    義務教育学校の建設予定地=2025年6月8日、さいたま市南区の沼影公園

  • 【地図】さいたま市南区(背景薄緑)

    さいたま市南区の位置

  • 義務教育学校の校舎建設予定地の周辺(国土地理院HPより)

    義務教育学校の校舎建設予定地の周辺(国土地理院HPより)

  • 義務教育学校5~9年生の校舎建設予定地。沼影公園の解体工事が行われている。後方は市立沼影小学校=12月16日、さいたま市南区
  • 沼影公園の解体作業が進む義務教育学校の建設予定地=8日、さいたま市南区の沼影公園
  • 【地図】さいたま市南区(背景薄緑)
  • 義務教育学校の校舎建設予定地の周辺(国土地理院HPより)

 さいたま市教育委員会は27日、南区のJR武蔵浦和駅周辺に設置を計画する小中一貫の義務教育学校の建設工事が3回目の入札不調になったと発表した。2度の入札不調を受けて、今回は参加希望者が提出した見積もりを参考に予定価格を作成する「見積活用方式」を導入したが、それでも参加を希望する事業者が現れなかったという。

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