スクラップ保管・再生、許可制に 火災や悪臭トラブルで規制強化
2026/04/06/17:01
廃車のパーツや廃電池から取り出した金属くずや廃プラスチックを保管する「ヤード」と呼ばれる作業場の規制を強化する廃棄物処理法などの改正案の全容が6日、判明した。スクラップの保管や再生利用事業を都道府県知事などの許可制とし、不適切な管理には事業停止処分や罰金を科す。火災や悪臭といったトラブルが各地で相次いでいるのを防ぐ狙い。近く閣議決定し、今国会に提出する。










