埼玉新聞

 

北陸電、断層252キロに見直し 能登半島地震受け

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 北陸電力は3日、志賀原発2号機(石川県)の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査会合で、能登半島北部の海域活断層が連動して動く長さを252・5キロに見直すと明らかにした。2024年1月の能登半島地震を受けた対応で、発生前は96キロとしていた。規制委はおおむね了承した。原発で想定する津波の高さに影響する可能性があり、審査は長期化しそうだ。

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