勝手に部屋に入った男逮捕、泥棒の疑い デジカメや切手など3万9千円相当が消える 防カメで特定された無職40歳「間違いないが、デジカメは盗んでいない」
2026/04/03/07:59
団地の空き室に侵入したとして、埼玉県警捜査3課、幸手署、上尾署の合同捜査班は1日、住居侵入、窃盗の疑いで、住居不定、無職の男(40)を逮捕した。
逮捕容疑は2月27日午後4時ごろから3月7日午後0時50分ごろまでの間、上尾市小敷谷の団地の空き室に侵入し、デジタルカメラ1台や切手など(時価合計3万9千円相当)を窃取した疑い。「間違いありませんが、デジタルカメラは盗んでいません」と容疑を一部否認している。
同課によると、昨年11月下旬ごろから県南東部で団地1階を狙った空き巣が散発し、防犯カメラ捜査などから男が浮上。3月7日には上尾市の団地を訪れた管理者の男性(53)が空き巣の被害を確認し、上尾署に通報した。県内のネットカフェを拠点としていることが判明し、1日、幸手署に任意同行して逮捕した。県警は余罪が複数あるとみて調べている。









