埼玉県警交通指導課などは1日までに、道交法違反の疑いで、川口市の自称アルバイトの男(61)を逮捕した。
逮捕容疑は2024年1月22日午前9時半ごろ、川口市並木2丁目地内で、原付バイクを運転中、標識を確認せず、右折禁止の場所で右折進行した疑い。
同課によると、男は5千円の反則金を払わず、再三の出頭要請にも応じなかったため、3月25日に逮捕した。男は容疑を認め「お金がなかったし、仕事も忙しかった」と供述しているという。同課は反則未納者が後を絶たないことから「逃げ得は許さない。悪質な違反者に対しては今後、強制捜査に臨んでいきたい」としている。