岩槻の悲願へ大きな一歩…「ようやく」「ここから」 埼玉高速鉄道の延伸 さいたま市と埼玉県がSRと鉄道運輸機構に事業実施を要請 地元住民ら喜びや期待
2026/04/01/09:45
「ようやくここまで」「ここからがスタート」「さらに加速を」―。地元岩槻の長年の悲願と言われる地下鉄7号線(埼玉高速鉄道=SR)延伸が、実現へ大きな一歩を踏み出した。3月31日、さいたま市と県がSRと鉄道建設・運輸施設整備支援機構に対して事業実施要請を行った。2024年1月に市が同要請を見送り、機運がしぼみかけた経緯があるだけに、市が目標に掲げる41年4月の開業へ、地元住民や関係者からは喜びや安堵(あんど)の声とともに、計画の進捗(しんちょく)に期待する声も聞かれた。









