埼玉新聞

 

新LNG火力が営業運転 九電と西部ガス共同建設

  •  営業運転を開始した「ひびき発電所」のタービン建屋に置かれたガスタービン(右)と発電機=3月24日、北九州市

     営業運転を開始した「ひびき発電所」のタービン建屋に置かれたガスタービン(右)と発電機=3月24日、北九州市

  •  営業運転を開始した「ひびき発電所」のタービン建屋に置かれたガスタービン(右)と発電機=3月24日、北九州市

 九州電力と西部ガスが共同で建設した液化天然ガス(LNG)を燃料とする「ひびき発電所」(北九州市若松区)が31日、営業運転を始めた。出力は62万キロワットで、一般家庭約110万世帯分の年間使用量を賄える。九電が九州で火力発電所を新設したのは約30年ぶりで、西部ガスにとっては初の自前の大型電源。

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