中東長期化警戒、トリプル安様相 平均株価1487円下落
2026/03/30/15:41
週明け30日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅続落した。終値は前週末比1487円22銭安の5万1885円85銭で、1週間ぶりに節目の5万2000円を割った。中東情勢の混乱が長期化するとの警戒感を背景に全面安となった。朝方には国債も売られて長期金利が一時、約27年2カ月ぶりの高水準となる2・390%を記録。ドル円相場は日本政府高官による市場けん制発言で円高に振れたものの、「トリプル安」の様相が強まっている。











