埼玉新聞

 

自閉症生かし母校で支援員に 特性と共にどう進むか、模索の春

  •  通級指導教室の支援員として働いた母校の校舎を見る新井麻衣良さん=埼玉県熊谷市

     通級指導教室の支援員として働いた母校の校舎を見る新井麻衣良さん=埼玉県熊谷市

  •  通級指導教室の支援員として働いた母校の前に立つ新井麻衣良さん=埼玉県熊谷市

     通級指導教室の支援員として働いた母校の前に立つ新井麻衣良さん=埼玉県熊谷市

  •  通級指導教室の支援員として働いた母校の校舎を見る新井麻衣良さん=埼玉県熊谷市
  •  通級指導教室の支援員として働いた母校の前に立つ新井麻衣良さん=埼玉県熊谷市

 自閉スペクトラム症(ASD)のある埼玉県熊谷市の新井麻衣良さんは、当事者であることを生かしながら、母校の中学校で6年間、特別支援教育に携わった経験を持つ。この春は生徒から教わった新たな視点を胸に、将来に向けた模索の時間を過ごす。4月2日は世界自閉症啓発デー。

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