自閉症生かし母校で支援員に 特性と共にどう進むか、模索の春
2026/03/30/05:30
自閉スペクトラム症(ASD)のある埼玉県熊谷市の新井麻衣良さんは、当事者であることを生かしながら、母校の中学校で6年間、特別支援教育に携わった経験を持つ。この春は生徒から教わった新たな視点を胸に、将来に向けた模索の時間を過ごす。4月2日は世界自閉症啓発デー。











