埼玉新聞

 

4月に開校…温水プールの地域開放も さいたま市立大和田小 放課後居場所や保育園も一帯の複合施設 近隣の小学校が過大規模校、解消や教育環境の充実目的に設置

  • 開放的な教室(左)と広々とした廊下が一体となった空間=20日、さいたま市見沼区大和田町

    開放的な教室(左)と広々とした廊下が一体となった空間=20日、さいたま市見沼区大和田町

  • 学校の中心となる中庭=20日、さいたま市見沼区大和田町

    学校の中心となる中庭=20日、さいたま市見沼区大和田町

  • 【地図】さいたま市見沼区(背景薄緑)

    さいたま市見沼区の位置

  • 開放的な教室(左)と広々とした廊下が一体となった空間=20日、さいたま市見沼区大和田町
  • 学校の中心となる中庭=20日、さいたま市見沼区大和田町
  • 【地図】さいたま市見沼区(背景薄緑)

 さいたま市立小学校105校目となる「大和田小学校」(見沼区大和田町)。オープン型の教室を採用し多様な学習活動を展開する学校と保育園、放課後子ども居場所事業が一体となった複合施設として整備され、地域の人も利用可能な屋内温水プールが完備されているのが特徴だ。新しい時代の学び実現へ―。4月1日の開校に先立ち20、21日に内覧会が開かれ、多くの児童や保護者らが真新しい施設を見て回った。

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