埼玉新聞

 

薬害エイズ、被害者手帳改定 和解30年、高齢化踏まえ

  •  改定された血友病薬害被害者手帳

     改定された血友病薬害被害者手帳

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 非加熱血液製剤で血友病患者にHIV(エイズウイルス)感染被害が広がった薬害エイズで、厚生労働省が、被害者が受けられる医療福祉、介護の公的支援サービスをまとめた手帳を改定したことが28日、同省への取材で分かった。高齢化が進む被害者の実情を踏まえた文面に改め、関係機関に被害救済への協力を呼びかけている。

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