埼玉新聞

 

立命館「戦争の痛苦」文言を維持 憲章改正、削除案批判受け

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 立命館大などを運営する学校法人立命館(京都市)は27日、学園の在り方を定めた立命館憲章の改正を決定し発表した。「戦争の痛苦の体験を踏まえ」など戦争を反省する文言の削除を一時検討したが、学生や教職員から批判があり、最終的に改正前と同様の表現を維持した。多様性の尊重などを追加。新憲章は4月1日に施行する。

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