埼玉新聞

 

「最高裁がハンターに理解示す」 ヒグマ駆除で処分7年、安堵

  •  猟銃所持許可取り消しを巡る訴訟の最高裁判決で勝訴し、取材に応じる北海道猟友会砂川支部長の池上治男さん=27日午後、東京都千代田区

     猟銃所持許可取り消しを巡る訴訟の最高裁判決で勝訴し、取材に応じる北海道猟友会砂川支部長の池上治男さん=27日午後、東京都千代田区

  •  猟銃所持許可取り消しを巡る訴訟の最高裁判決で勝訴し、取材に応じる北海道猟友会砂川支部長の池上治男さん=27日午後、東京都千代田区

 北海道砂川市の要請でヒグマを駆除したのをきっかけに、猟銃を取り上げられてから約7年。道公安委員会の処分を違法と判断し逆転勝訴とした27日の最高裁判決に、原告の池上治男さん(77)は「全国のハンターに理解を示してくれた」と評価し、安堵の表情を見せた。

もっと読む
ツイート シェア シェア