埼玉新聞

 

交代せず長時間運転で居眠りか 三重・菰野の20人重軽傷事故

  • No Picture
  • No Picture

 三重県菰野町の新名神高速道路で2023年、高速バスなど3台が絡み20人が重軽傷を負った事故で、事業用自動車事故調査委員会は27日、調査報告書を公表した。約2時間ごとに交代しなければならないバス運転手が、長時間走り続けて居眠り運転になったことが原因の可能性が高いとした。同様の事故を防ぐため、全国のバス業者に適切な運行管理を求めた。

もっと読む
ツイート シェア シェア