ビル建設のCO2排出見える化 28年度にも届け出義務に
2026/03/27/13:26
政府は27日、5千平方メートル以上のオフィスビルの資材製造、新増築から解体に至る工程で生じる二酸化炭素(CO2)の総量の算定を建設主に課す関連法改正案を閣議決定した。2028年度中の制度開始を目指す。排出量の「見える化」により、脱炭素化に向けた意識を建設業界で高めたい考えだ。










