埼玉新聞

 

パキスタンの大気汚染、最下位に 企業調査、南アジア深刻化

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 【イスラマバード共同】スイスの空気清浄器メーカー「IQエアー」は24日、昨年の世界の大気汚染状況をまとめた報告書を公表した。国・地域別の順位ではパキスタンが最下位で、バングラデシュが続いた。都市別で見るとインド、パキスタン、中国の都市が下位25位を占めた。南アジアを中心に健康被害につながりかねないレベルで大気汚染が深刻化している。

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