94年比航空機事件で書類送検 米で収監のアルカイダ幹部
2026/03/25/18:31
1994年12月、沖縄県・沖大東島西方約98キロの海上を飛行中のフィリピン航空434便内で爆破装置を爆発させ、日本人男性1人を死亡させるなどしたとして県警は25日、航空危険行為処罰法違反容疑で、米国で収監中のイラク国籍ラムジ・ユセフ受刑者(57)を書類送検した。事件当時、国際テロ組織アルカイダの幹部だった。










