殺人の受刑者母に賠償命令 福岡、被害女性遺族が逆転勝訴
2026/03/25/18:02
福岡市の商業施設で2020年、少年院を仮退院したばかりの当時15歳の男性受刑者(20)に刺殺された女性=当時(21)=の遺族が、受刑者とその母親に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は25日、約5400万円を連帯して支払うよう命じた。受刑者のみに賠償を命じた25年の一審福岡地裁判決を変更し、母親の監督義務違反を認めた。










