継続「補導」でSOSキャッチ 非行や犯罪被害防止、大阪
2026/03/25/03:30
大阪府警が「継続補導」の取り組みを強化している。非行などによる補導後にも定期面接で関係を深め、声にならないSOSをキャッチ。健全育成につなげることが目的だ。若者が集う道頓堀のグリコ看板付近の遊歩道「グリ下」などで犯罪に巻き込まれる事例もあり、対象を家出の少年少女にも拡大。悩みや不安への早期のアプローチを進める。










