埼玉新聞

 

スノボ、三木と篠原は10位 W杯パラレル回転

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 スノーボードのワールドカップ(W杯)は21日、ドイツのウィンターベルクでパラレル回転の最終戦が行われ、女子でパラレル大回転と合わせたアルペン種目総合優勝を確定させていた三木つばき(浜松いわた信用金庫)は10位だった。予選5位で進んだ決勝トーナメント1回戦で敗退。

 男子の篠原琉佑(北海道東川町)も同1回戦で敗れて10位だった。

 杉本志功(早大)は44位、斯波正樹(TAKAMIYA)は途中棄権、女子の前田紗美(関東ク)は36位、越坂綾菜(ランプジャック)は39位で予選落ちした。

 女子はルチア・ダルマッソ(イタリア)、男子は李相昊(韓国)が優勝した。(共同)

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