校則に意見表明機会ほしい77% 中高生、NPO法人調査
2026/03/21/18:26
中高生の77・2%が校則やルールについて、気持ちを聞かれたり考えを伝えたりする機会がほしいと思っていることが21日、認定NPO法人「カタリバ」の調査で分かった。2023年施行のこども基本法には「意見表明権」が明記されており、専門家は「生徒が話したいことについて、大人との対話の機会をつくる必要性が改めて示唆された」と指摘した。










