埼玉新聞

 

死亡診断、200人超 無診察疑いの86歳医師

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 患者間の殺人事件を隠蔽した青森県八戸市の「みちのく記念病院」を運営する医療法人杏林会(東京)は13日、診察せずに12人の患者の死亡診断書を作成した疑いで県警に書類送検された男性医師(86)が、200人を超える患者に死亡診断をしていたと明らかにした。

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