はま寿司で13人食中毒 和歌山、ノロウイルス検出 2026/03/13/20:01 和歌山県庁 和歌山県は13日、同県海南市の大手すしチェーン「はま寿司海南店」で食事した2~88歳の13人が下痢や嘔吐の症状を訴え、うち8人からノロウイルスが検出されたと発表した。2人が入院したが、全員快方に向かっているという。県は食中毒と断定し、同店を15日まで3日間の営業停止処分とした。 県によると、13人はいずれも8日に店を利用。和歌山市の保健所が10日に県に連絡した。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る