下水道管理にAI技術など活用 埼玉県、陥没事故受け6社と協定
2026/03/10/17:34
埼玉県とNTT東日本など民間事業者6社は10日、下水道管の点検や調査から補修、情報管理までの工程を一体化するための連携協定を結んだ。同県八潮市では昨年1月、下水管の腐食による県道陥没事故が発生しており、再発防止のため人工知能(AI)やドローンを活用した技術を共同開発する。専門性や実施主体が分かれていた工程を一本化する手法で、県によるとこうした取り組みは全国で初めて。










