「山本はやっぱり進化している」 “専属捕手”だった若月が実感 2026/03/06/22:58 2回、声を出す山本=東京ドーム 6日のWBC初戦で先発マスクをかぶった若月(オリックス)は、山本(ドジャース)と2023年の日本シリーズ以来となるバッテリーを組み「日本にいた時よりもやっぱり進化している」と実感を込めた。 山本の“専属捕手”として21年からリーグ3連覇を成し遂げ、22年と23年にノーヒットノーランを達成した試合でも球を受けた。心待ちにしていた瞬間は、大舞台の大事な初戦で「楽しさ1割、9割プレッシャーみたいな感じだった」と苦笑交じりに振り返った。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る