埼玉新聞

 

「すごく悲しい」「できることから少しずつ」練習場が全焼…広がる支援の輪 将来有望な選手を輩出してきた「片柳棒高跳びクラブ」 火事でポールやマットなど燃える 再建へ全国から寄付の申し出も

  • 火災で施設が全焼した片柳棒高跳びクラブの練習場=10日、さいたま市見沼区西山新田(同クラブ提供)

    火災で施設が全焼した片柳棒高跳びクラブの練習場=10日、さいたま市見沼区西山新田(同クラブ提供)

  • 【地図】さいたま市見沼区(背景薄緑)

    さいたま市見沼区の位置

  • 火災で施設が全焼した片柳棒高跳びクラブの練習場=10日、さいたま市見沼区西山新田(同クラブ提供)
  • 【地図】さいたま市見沼区(背景薄緑)

 将来有望な棒高跳び選手を輩出することで知られる「片柳棒高跳びクラブ」。今月10日、さいたま市見沼区西山新田にある練習場が燃える火災が発生し、マットや助走路、倉庫など施設が全焼した。ポールも100本以上が焼失。選手やクラブ関係者の落胆は大きいが、所属している実業団選手のインスタグラムでの呼びかけなどに応じて、ポールやマットの提供を申し出る支援の輪が、全国へと広がっている。

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