島田がSP首位、岡も2位 フィギュア世界ジュニア第2日 2026/03/06/01:15 女子SP 演技する島田麻央=タリン(共同) 【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は5日、タリンで行われ、女子ショートプログラム(SP)は史上初の4連覇を目指す17歳の島田麻央(木下グループ)が71・90点で首位に立った。 初出場の岡万佑子(木下アカデミー)が自己ベストの69・77点で2位につけ、母が日本人でオーストラリア代表のハナ・バース(石崎波奈)は66・95点で3位。昨年12月のジュニア・グランプリ(GP)ファイナルで3位だった岡田芽依(名東FSC)は53・70点の24位で7日のフリーに進んだ。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る