「包摂象徴する大会に」 伊、バリアフリー化強調
2026/03/05/17:29
【コルティナダンペッツォ共同】イタリアのロカテッリ障害担当相は、世界遺産の北部ベローナ市街にある、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック開会式会場の古代円形闘技場がバリアフリー化されたことを挙げ「インクルージョン(包摂)を象徴する大会になる」と述べた。同国北部で関連施設のインフラ整備が進んだとも強調した。











