中国、事故15年で日本非難 「原発安全システム欠陥」
2026/03/04/00:27
【北京、ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)が2日にウィーンで開いた定例理事会で、中国の李松常駐代表は発生から15年となる東京電力福島第1原発事故を巡り、日本を非難した。事故が「日本の原子力安全監視システムの深刻な欠陥を暴露した」として、日本を厳しく監督するようIAEAに求めた。










