はしかに感染…20代男性が発症前、東京ドームの音楽ライブへ行く 総合病院の外来も受診、その後に陽性が判明 当初「JRを利用」と発表…追加で申告あり、発症日や利用した施設が変更に
2026/03/03/07:29
さいたま市は2日、2月27日に公表した市内の20代男性のはしか(麻疹)に関した件で、男性から行動歴について市保健所に追加申告があり、再度聴き取りなどの調査を実施した結果、発症日と感染可能期間に男性が利用した施設が変更になったと発表した。
市地域医療課によると、男性の発症日は2月13日から同15日となった。その後、医療機関を受診し、陽性判明日は26日で変更はない。男性は14日に東京ドームで音楽ライブを観覧。17、18日はいずれも白岡中央総合病院の整形外科を外来受診していた。
■マスクの着用を徹底(以下2月28日配信の初報記事)
さいたま市は27日、市内の20代男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。
市地域医療課によると、男性は13日に発症。その後、医療機関を受診し、26日に陽性と判明した。男性は12日にJR東大宮駅から白岡駅間を利用していた。
はしかに感染すると10日前後の潜伏期間を経て風邪のような症状が現れた後、高熱や発疹が体中に出現する。医療機関を受診する際は事前に連絡し、マスクの着用を徹底するように呼びかけている。









