メジャー「ロボット審判」を採用 球審に異議申し立て可能に
2026/03/01/18:31
米大リーグでは今季からストライク、ボールの判定を機械が補助する「ロボット審判」を採用し、球審に異議申し立てが可能な「チャレンジ制度」が導入される。権利があるのは打者、投手、捕手のみで、判定直後に帽子またはヘルメットをたたくことで申告。両チームともに九回までは2度要求でき、判定が覆れば回数は減らない。











