埼玉新聞

 

メジャー「ロボット審判」を採用 球審に異議申し立て可能に

  •  申告を受け、球場のモニターに投球の通過場所が映し出される様子=グレンデール(ロイター=共同)

     申告を受け、球場のモニターに投球の通過場所が映し出される様子=グレンデール(ロイター=共同)

  •  申告を受け、球場のモニターに投球の通過場所が映し出される様子=グレンデール(ロイター=共同)

 米大リーグでは今季からストライク、ボールの判定を機械が補助する「ロボット審判」を採用し、球審に異議申し立てが可能な「チャレンジ制度」が導入される。権利があるのは打者、投手、捕手のみで、判定直後に帽子またはヘルメットをたたくことで申告。両チームともに九回までは2度要求でき、判定が覆れば回数は減らない。

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