埼玉新聞

 

邦人安全、原油確保へ注力 政府、攻撃賛否明確にせず

  •  首相官邸

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 日本政府は1日、米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、現地や周辺国に滞在する邦人の安全確保や、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を巡る情報収集に注力した。イランの最高指導者ハメネイ師が死亡したが、攻撃への賛否は明確にしていない。米国と同盟関係があり、イランとも友好関係を保ってきたためだ。先進7カ国(G7)などの対応を慎重に見極める。

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