埼玉新聞

 

アリーナ整備で説明会 プロバスケBリーグの越谷 レイクタウン地域に6千人規模のアリーナ整備 2029年に供用開始目指す 地域住民からは交通渋滞、生活環境の変化を懸念する声も

  • 説明会で示されたホームアリーナ内部のイメージパース(越谷アルファーズ提供)

    説明会で示されたホームアリーナ内部のイメージパース(越谷アルファーズ提供)

  • ホームアリーナ整備に向けチームの説明を聞く住民ら=20日夜、越谷市立大相模中学校

    ホームアリーナ整備に向けチームの説明を聞く住民ら=20日夜、越谷市立大相模中学校

  • 説明会で示されたホームアリーナ内部のイメージパース(越谷アルファーズ提供)
  • ホームアリーナ整備に向けチームの説明を聞く住民ら=20日夜、越谷市立大相模中学校

 プロバスケットボール男子Bリーグ(B1)の越谷アルファーズが20日、市内でホームアリーナ整備に向けたプロジェクト説明会を開いた。説明会では、越谷レイクタウン地域で6千人規模のアリーナを整備し、2029~30シーズンに供用開始を目指すことが示された。一方で、地域の交通渋滞など課題も上がった。

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