【独自】連結制御基板の耐用年超過 東北新幹線、劣化の恐れ指摘
2026/02/22/21:00
2024年9月と25年3月に起きた東北新幹線の連結分離トラブルで、JR東日本が、誤った電気信号を送ったと推定する制御装置の基板を耐用年数の10年間を超えて使用していたことが22日、関係者への取材で分かった。メーカー側が2回目の分離直後、劣化の可能性をJR東に指摘していた。











