万博記念公園にミャクミャク像 会場から移設、大阪・吹田 2026/02/21/11:47 万博記念公園で開かれた「ミャクミャク」像の移設セレモニー=21日午前、大阪府吹田市 2025年大阪・関西万博会場に置かれていた公式キャラクター「ミャクミャク」のモニュメント2体が21日、大阪府吹田市の万博記念公園に移設され、セレモニーが開かれた。園内には1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」が保存されており、大阪が舞台となった二つの万博の「顔」がそろう。 2体はいずれも高さ約4メートルで、正座した姿勢の像は太陽の塔のそばに、手を広げたポーズの像は「平和のバラ園」近くに5月末まで設置。その後は約3カ月ごとに、公募で選ばれた府内の観光名所などでそれぞれ展示される。 ツイート シェア シェア 暮らしの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る