安全な通学路、どう選ぶ…交通量や急ブレーキ多発地点などの運転状況を可視化 データを基に策定へ 建物の老朽化や少子化で学校を統廃合する埼玉・嵐山 開校は3年後、損保会社などと協力して調査
2026/02/16/08:39
建物の老朽化や少子化による学校の統廃合で嵐山町の町立武蔵嵐山小・中学校は2029年春に開校する。町では3年後の開校を前に、あいおいニッセイ同和損害保険埼玉西北支店、埼玉縣信用金庫と協力して町内主要道路の交通状況を今月末日までの1カ月間調査する。最新のデジタル技術を駆使して速度超過など車の危険挙動が発生しやすい場所を地図上にマッピング。客観データに基づき、安全な通学路策定に生かされる。









