埼玉新聞

 

流通量少く「幻の味」…ジューシーな味わいが食通に人気、県産ブランドの高級地鶏「タマシャモ」 愛情込めて育てた川越総合高、本年度は1羽も死なずに出荷

  • 元気に育ったタマシャモを抱く生徒ら

    元気に育ったタマシャモを抱く生徒ら=10日、県立川越総合高校

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 学校内の鶏舎で県産ブランドの高級地鶏「タマシャモ」を育てている県立川越総合高校(川越市)で10日、今年2度目となる出荷作業が行われた。通常のブロイラー(肉用鶏)は、ふ化から出荷まで3カ月程度だが、タマシャモの場合は約2倍の5カ月間。流通量が極めて少ない「幻の味」として珍重されている。

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