埼玉新聞

 

台湾侵攻抑止は米の利益 下院委員長、対中警戒訴え

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 【ワシントン共同】中国共産党に関する米下院特別委員会のモーレナー委員長(共和党)は12日、中国軍による台湾への武力侵攻を抑止することは「米国の安全保障上の核心的な利益だ」と述べ、米国が積極的に関与すべきだと訴えた。ワシントンにあるシンクタンク大西洋評議会の会合で講演した。

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