国連AI専門委の候補40人選定 松尾東大教授ら、影響評価
2026/02/05/08:36
【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は4日、人工知能(AI)の恩恵とリスクを評価する専門家パネルのメンバー候補40人を選定し、国連総会に提出したと発表した。日本からは東大大学院の松尾豊教授が選ばれた。機械学習やサイバーセキュリティー、人権など各国の幅広い分野の専門家らで構成され、7月までに最初の報告書を提出する予定。











