ショック…会社員夫、3830万円を失う 女からスマホにメッセージ届く「期待できます」、信じて7回送金…妻に相談し詐欺発覚、被害に気付いた夫は45歳
2026/02/03/08:32
埼玉県警鴻巣署は2日、交流サイト(SNS)型投資詐欺で、鴻巣市の男性会社員(45)が現金3830万円をだまし取られたと発表した。
同署によると、昨年8月1日から約1カ月にわたり、男性のスマートフォンにSNSを通じて、投資アシスタントを名乗る女などから「高い利益を出すことを目標とする計画への参加が認められました」「口座資金が2千万円に達した場合は60%の割合で運用が可能となり、利益幅が大きくなります」「できるだけ早い段階で資金を追加されることで、より高い資金効率が期待できます」などとメッセージがあった。信じた男性は同9月1~8日の間、7回にわたってインターネットバンキングを使用して指定された口座に現金計3830万円を振り込んだ。その後、妻に相談して被害に気付いたという。










