埼玉新聞

 

埼玉県内16選挙区に55人が立候補 衆院選、27日公示 消費税減税の在り方や安全保障環境など巡り論戦 期日前投票所は県内200カ所に設置、投票所入場券なくても本人確認できれば投票は可能

  • 立候補者の出陣式に集まった多くの聴衆

    立候補者の出陣式に集まった多くの聴衆=27日午後、さいたま市緑区

  • 2026年衆院選・埼玉小選挙区の党派別立候補者

    2026年衆院選・埼玉小選挙区の党派別立候補者

  • 立候補者の出陣式に集まった多くの聴衆
  • 2026年衆院選・埼玉小選挙区の党派別立候補者

 第51回衆院選が27日公示され、2月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦に入った。県内の16小選挙区には計55人が立候補し、物価高を踏まえた消費税減税の在り方や、安全保障環境への対応などを巡り論戦を繰り広げる。自民、日本維新の会の連立政権の信任が問われ、全国では小選挙区289、比例代表176の計465議席を争う。高市早苗首相(自民党総裁)は勝敗ラインを与党で過半数の233議席獲得と設定した。

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