埼玉新聞

 

新規、重点施策について知事審査が始まる 埼玉県の当初予算編成 14部局30事業で 一般会計要求総額は2兆4128億円

  • 22日から始まった県の新年度予算知事審査=22日午前、県庁

    22日から始まった県の新年度予算知事審査=22日午前、県庁

  • 22日から始まった県の新年度予算知事審査=22日午前、県庁

 埼玉県は22日、2026年度当初予算編成で各部局がまとめた新規、重点施策について、大野元裕知事が予算額や事業内容を精査する知事審査を開始した。30日までの7日間、14部局30事業を審査。2月中旬に当初予算を発表し、県議会2月定例会に提案する。初日の22日は県民生活部が知事に施策を説明し、こども版彩の国だより発信費事業からスタートした。

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