【速報】埼玉、東京でも降雪か 今夜 関東北部では大雪に警戒 日曜にかけ雪続く恐れ
2026/01/21/08:58
気象庁は21日、大雪に関する関東甲信地方気象情報を発表した。長野県と関東地方北部では、21日夜遅くから22日にかけてと25日ごろは大雪となる所がある見込みで、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒するよう呼びかけている。
21日夜は関東南部の平地でも所により雪が降る予報となっている。埼玉県南部、北部、秩父地方も所により夜、雪の予報。東京地方も昼過ぎから雪か雨の予報となっている。
[気象概況]
日本付近は25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置が続く。関東甲信地方の上空約5500メートルには、氷点下33度以下の強い寒気が断続的に流れ込む見込み。
[雪の予想]
21日午前6時から22日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
関東地方北部 30センチ
甲信地方 50センチ
その後、22日午前6時から23日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
関東地方北部 30センチ
甲信地方 20センチ
上空の寒気が予想以上に強まった場合や、雪雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雪となる可能性がある。その後も、25日ごろにかけて降雪が続き、積雪が多くなる恐れがある。
=埼玉新聞WEB版=










