「毎日でも食べられるコロッケ」 地元の精肉店で生まれた味 老舗漬物店が受け継ぐ 埼玉・鴻巣 駅直結の商業施設のフードコートに出店 「コロッケが好きだから販売してきた」
2026/01/18/12:09
鴻巣市民に広く親しまれているソウルフード「こうのすコロッケ」。地元の精肉店で生まれた味を、同じく地元の老舗漬物店「つけしん」が受け継いで提供している。さくさくの衣で、毎日でも食べられるようなシンプルな味付けが特徴。味を継承した、つけしんの4代目野本恵司さん(65)=鴻巣市=は「日常の一部に寄り添える存在でありたい」と笑顔で話した。










