埼玉新聞

 

元皇太子、イラン体制転換に意欲 米政権に「早期介入」呼びかけ

  •  16日、記者会見するレザ・パーレビ氏=ワシントン(共同)

     16日、記者会見するレザ・パーレビ氏=ワシントン(共同)

  •  16日、記者会見するレザ・パーレビ氏=ワシントン(共同)

 【ワシントン共同】1979年のイラン革命前の王制で皇太子を務め、米国で亡命生活を続けるレザ・パーレビ氏は16日、ワシントンで記者会見し、反政府デモが起きたイランの体制転換を主導するとの意欲を示した。トランプ米政権による軍事行動を含む介入が体制崩壊を促し、デモの犠牲者を減らすことにつながると強調し「早ければ早い方が良い」と語った。

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