「全国的にも珍しい例」…日常は子どもの居場所、非常時は災害支援の拠点に 昨年12月にオープンした「子ども食堂」 都内への通勤者が多い地域に誕生、災害時に保護者が帰宅困難になる可能性も 「子どもが孤立しないよう受け入れ、ケアできる場に」
2026/01/14/11:50
平時は子どもの居場所、非常時は災害支援の拠点に―。昨年12月、さいたま市中央区にオープンした「リプロ・さいたま子ども食堂」は、二つの機能を併せ持つ新しい形の子ども食堂だ。運営するNPO法人「チアーズ」共同代表の本間香さん(65)は「全国的にも珍しい例。日常も非常時も、地域に役立つ場所にしたい」と意欲を示す。










