埼玉新聞

 

「全国的にも珍しい例」…日常は子どもの居場所、非常時は災害支援の拠点に 昨年12月にオープンした「子ども食堂」 都内への通勤者が多い地域に誕生、災害時に保護者が帰宅困難になる可能性も 「子どもが孤立しないよう受け入れ、ケアできる場に」

  • 第1、2木曜の夕方に開催される子ども食堂の様子=8日、さいたま市中央区のリプロ・さいたま子ども食堂

    第1、2木曜の夕方に開催される子ども食堂の様子=8日、さいたま市中央区のリプロ・さいたま子ども食堂

  • 備蓄倉庫について説明する本間香さん

    備蓄倉庫について説明する本間香さん

  • 第1、2木曜の夕方に開催される子ども食堂の様子=8日、さいたま市中央区のリプロ・さいたま子ども食堂
  • 備蓄倉庫について説明する本間香さん

 平時は子どもの居場所、非常時は災害支援の拠点に―。昨年12月、さいたま市中央区にオープンした「リプロ・さいたま子ども食堂」は、二つの機能を併せ持つ新しい形の子ども食堂だ。運営するNPO法人「チアーズ」共同代表の本間香さん(65)は「全国的にも珍しい例。日常も非常時も、地域に役立つ場所にしたい」と意欲を示す。

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