埼玉新聞

 

埼京線ができた理由とは…埼玉の鉄道の歴史に焦点を当てた企画展 さいたま市の鉄道博物館 知られざる歴史を紹介 懐かしい白と緑の新幹線、オレンジと緑の電車やウグイス色の車両の写真も

  • 東北・上越新幹線開業時に使われていた200系

    東北・上越新幹線開業時に使われていた200系(鉄道博物館提供)

  • 東北本線(東鷲宮~栗橋間)を走る115系=1982年(鉄道博物館提供)

    東北本線(東鷲宮~栗橋間)を走る115系=1982年(鉄道博物館提供)

  • 大宮駅のあゆみを紹介する主幹学芸員の奥原哲志さん。解説パネルや写真のほか、かつて使われていた乗場案内なども展示されている

    大宮駅のあゆみを紹介する主幹学芸員の奥原哲志さん。解説パネルや写真のほか、かつて使われていた乗場案内なども展示されている

  • 県内の鉄道路線で使われた記念ヘッドマークや行先標なども数多く展示されている

    県内の鉄道路線で使われた記念ヘッドマークや行先標なども数多く展示されている

  • 1985年の埼京線開業で、電化記念マークを掲出した103系(鉄道博物館提供)

    1985年の埼京線開業で、電化記念マークを掲出した103系(鉄道博物館提供)

  • 東北・上越新幹線開業時に使われていた200系
  • 東北本線(東鷲宮~栗橋間)を走る115系=1982年(鉄道博物館提供)
  • 大宮駅のあゆみを紹介する主幹学芸員の奥原哲志さん。解説パネルや写真のほか、かつて使われていた乗場案内なども展示されている
  • 県内の鉄道路線で使われた記念ヘッドマークや行先標なども数多く展示されている
  • 1985年の埼京線開業で、電化記念マークを掲出した103系(鉄道博物館提供)

 さいたま市大宮区の鉄道博物館で、埼玉の鉄道史に焦点を当てた企画展「埼玉 鉄道再発見!~Discоver Saitama~」を開催している。東京を中心とした鉄道網の通過地として発展した県内路線の知られざる歴史を紹介。前期ではJR・国鉄を、後期では私鉄や第三セクター各線を取り上げ、写真や資料、パネルなどで各時代をたどる。6月15日まで、前期は3月9日まで。

もっと読む
ツイート シェア シェア