埼玉新聞

 

ここは“第3のキャリア” 埼玉にある競走馬の養老牧場 乗馬クラブなどを経てたどり着いた高齢の馬たち 優しさに包まれ、穏やかな日々過ごす 「誰かのためになっていることは馬も分かる。それが生きる喜びに」

  • 「ぜひ馬たちに会いに来て」と話す代表の鈴木詠介さんと、牝馬のアマーレ(左端)と明日花=ときがわ町西平のホースケアガーデン

    「ぜひ馬たちに会いに来て」と話す代表の鈴木詠介さんと、牝馬のアマーレ(左端)と明日花=ときがわ町西平のホースケアガーデン

  • 「ぜひ馬たちに会いに来て」と話す代表の鈴木詠介さんと、牝馬のアマーレ(左端)と明日花=ときがわ町西平のホースケアガーデン

 2026年は午(うま)年。ときがわ町西平に、引退した競走馬の養老牧場がある。乗馬クラブなどを経てたどり着いた高齢の馬たちにとって、ここは“第3のキャリア”。一般的に競走馬の競技寿命は短く、引退後が課題になっているが、ここでは馬たちが乗馬体験などで現役として活躍中。人々の優しさに包まれながら、穏やかな日々を過ごしている。

もっと読む
ツイート シェア シェア