プロモツール、森林医学の知見を活用した新製品「Forest Bath HINOKI」を新発売

プロモツール株式会社
科学的エビデンスに基づく“オフィス森林浴”で、大手企業の健康経営を加速

あらゆる香りを科学し、デザインするセントテクノロジーカンパニー、プロモツール株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:緒方健介)は、森林医学の世界的権威である日本医科大学・李卿教授との共同研究により開発した、オフィス空間向け空間フレグランス「Forest Bath HINOKI(フォレストバス ヒノキ)」を新発売いたします。

本製品は、執務空間での長時間利用を前提に、森林浴の成分(フィトンチッド)を安全かつ安定的に空間へ放散する技術を確立しました。従業員のウェルビーイング向上を重視する大手企業の「人的資本経営」を強力にサポートする新たな環境インフラとして、提案を本格化いたします。これまでJALや飛鳥III、万平ホテルなどラグジュアリーな施設の空間に提供してきた“香りのノウハウ”を日本森林医学会の学会員として培った知見を、今回は健康経営向けに特化させて投入しました。

本製品は、6月17日(水)から19(金)に開催される福利厚生EXPOの当社ブースにて、初めて一般公開いたします。



森林医学×香り技術研究所の共同研究でオフィス空間における森林浴効果を検証中

当社は、2025年6月より森林医学の世界的権威である李卿教授とともに「オフィスに森の空気を。」をテーマに共同研究を進めております。本研究は、森林の爽やかな空気感を生み出す成分群(フィトンチッド)の代表成分である α-ピネン(α‐Pinene)に着目し、空間中に安全な濃度で安定的に長期間放出する技術の確立を目指すものです(※1)。この成分は一般的に、消臭・脱臭効果による空気の浄化作用に加え、除菌・抗菌・防腐効果、さらに、心身のリラックス効果、ストレス低減効果や免疫機能増強効果にも寄与すると言われています。本研究では現在もエビデンス収集・検証を進めております。

このたび、このフィトンチッドの成分を含み、室内空間において森林浴と同様の効果が期待できる空間フレグランス「Forest Bath HINOKI(フォレストバス ヒノキ)」を用いた新ソリューション「オフィス森林浴」を福利厚生EXPOにおいて、本製品を初めて一般公開いたします。また、同展示では森林浴と同様のメカニズムが期待できる香りの可能性について、現在進行中の研究内容をご紹介いたします。 国産高級業務用アロマディフューザー「セントFOREST」を用いた空間演出も実施し、自然環境を再現した香り体験をいち早く体感いただけます。企業の健康経営に新しい選択肢を提供し得る先進的な取り組みをぜひ会場でご体感ください。
福利厚生EXPO プロモツールの出展情報

新製品「Forest Bath HINOKI」の特徴

原料には、数あるヒノキ精油の中から李教授とともに厳選した、日本三大美林の一つで日本森林浴発祥の地である赤沢自然休養林のヒノキから採集された名高い木曽ヒノキ精油を使用。独自のブレンド技術により、GC/MS(香りの成分を精密に分析する手法)を用いた評価試験において、空間中に放散されたヒノキ精油由来のフィトンチッド成分の持続性が、精油単体と比較して2倍以上であることを確認しています。(※2)



また、実際の森林空間をイメージしながら、強すぎない自然な香り立ちを追求。ほのかで温かみのある木曽ヒノキの香りがやさしく広がり、森林を思わせる心地よい空間を演出します。
森林医学研究の知見と分析データ、そして香りの技術を融合して生まれた「Forest Bath HINOKI」は、木曽ヒノキの魅力を活かした新しい空間フレグランスです。

李教授との共同研究について:
https://www.promotool.jp/250611-1/

大手企業が「オフィス森林浴」を選択する3つの価値

- 医学的知見に基づくエビデンス重視のソリューション
森林医学の世界的権威である李卿教授の監修のもと、リラックス効果やストレス低減に寄与する成分を精緻に検証。単なるリフレッシュを超えた、科学的根拠に基づいたオフィス環境づくりが可能です。

- 独自技術による「持続性2倍」の安定性能
GC/MS(精密成分分析)試験により、フィトンチッド成分の空間持続性が従来の精油単体と比較して2倍以上であることを実証。オフィスという広い空間でも、長時間安定した「森林の空気感」を実現します。

- 人的資本経営を支える環境インフラ
エントランスから執務室までをシームレスに森林の香りで包むことで、従業員のメンタルヘルスケアを日常化。企業の採用力向上、離職率低減、そして生産性向上に貢献する「従業員に愛されるオフィス環境」を創出します。


今後の展望

当社は今後も、森林医学の知見と香り技術研究所の研究成果を融合させながら、「香りによるウェルビーイング価値」の創出に取り組んでまいります。α-ピネンに関する研究をさらに深化させ、特性をふまえた最適化を継続的に検証していきます。香りの研究開発を通じて、働く人々のウェルビーイングを支える新たな環境インフラとして「オフィス森林浴」という市場の創造に挑戦し、より豊かな空間体験とウェルビーイングの実現に貢献してまいります。

本製品の体験をご希望の法人様向けに、貴社オフィスへの出張デモンストレーションを随時受け付けております。ぜひ香りの質と持続性をご体感ください。

李卿(り・けい)教授



医学博士、日本医科大学付属病院医師・臨床教授。国際自然・森林医学会(INFOM)会長・事務局長。一般社団法人日本森林医学会会長。公衆衛生のための森林と公園に関する世界協会理事。2001年、米国スタンフォード大学医学部にて抗がん免疫学の研究に専念。帰国後、2004年より森林セラピー研究会設立、農水省の森林浴研究プロジェクトなどに参画し、森林浴健康増進効果研究を推進する。2007年3月、林野庁、森林総合研究所ほか関連学会と連携して日本衛生学会で「森林医学研究会」を立ち上げ、代表世話人に就任。



森林医学・森林セラピー・森林浴の世界的な第一人者として、日本はもとより世界各国で森林浴・森林セラピー・森林医学を普及させ、人々の健康維持・増進と森林資源の有効活用に寄与している。2018年「SHINRIN-YOKU / Forest Bathing」(PENGUIN BOOKS) を英国と米国で同時刊行し、米国でベストセラーにランクイン。以来、50カ国・地域で翻訳刊行された。森林医学研究は2021年度日本衛生学会学会賞を受賞。

クリエイティブディレクター 香り技術研究所 副所長 シニア調香師 渡辺武志プロフィール

調香師学校卒業後、当社入社。
入社以来、JALエグゼクティブラウンジや万平ホテル、JRタワーホテル日航札幌、大手高級化粧品ブランド等数々のオリジナルアロマ創香プロジェクトをリードし、わずか30歳にして業界内で高い評価を受ける。日本を代表する調香師の1人と評される。

※1 空間中に安全な濃度で安定的に長期間放出する技術を確立したものではありません。
※2 GC/MS分析による評価試験結果に基づきます。持続性のみで効果が実証されたものではありません。

プロモツール株式会社について



プロモツール株式会社は、香料開発・調香・香り分析を中核とした香り技術(セントテクノロジー)を提供する、日本を代表するセントテクノロジーカンパニーです。JAL、飛鳥III、万平ホテル、さいたま市、コーセー、資生堂など、品質と安全性において極めて高い基準を持つ一流顧客に選ばれ続けています。香りとニオイのあらゆるニーズに対し、科学と感性の力で応え、香りの新たな価値創出に挑み続けています。



会社概要

プロモツール株式会社
本社     :東京都文京区本駒込6-5-3 ビューネ本駒込5階
香り技術研究所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-161 大井ビル2階
代表     :代表取締役社長CEO 緒方健介
事業内容   :香料及び芳香器の製造販売
        :(1)香りブランディング(オリジナルアロマ)
        :(2)香り空間デザイン(高級業務用アロマディフューザー)
        :(3)OEM(香料開発及び香水‧化粧品の製造・販売/香りグッズ)
        :(4)香り見本(アロマテスター)
        :(5)香りプロモーション(香りDM等)
        :(6)香りエンターテインメント演出
公式ホームページ    :https://www.promotool.jp/
公式オンラインストア  :https://essenceon.jp/store/
調香体験香房 「L’esprit」」:https://lesprit.shop/

お問い合わせ先
プロモツール株式会社
担当:広報担当 井沢
TEL:03-5940-6637
FAX:03-5940-6685
お問い合わせ:https://www.promotool.jp/contact/


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